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 防爆危険区域(ゾーン)を区分判定
  最適ゾーンで防爆費用を低減
  防爆装置の法令順守、低コスト化  

多くの実績と丁寧なご指導で
ゾーン判定、最適防爆工場を実現

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防爆危険区域と防爆対策
 危険区域の区分方法が変わりました
 新区分方法により、危険区域が非危険区域(安全場所)になることがあります。
 

 弊社代表者の解説記事が日刊工業新聞(2022年2月22日付け)に掲載されました。
  「危険区域の合理的な安全確保」  記事の内容はこちらをご連ください。

  ■危険区域の区分
 爆発の可能性がある場所は危険度に応じて3つの区域に区分され、それぞれに適する防爆機器を使用することが定められています。
 危険区域の区分は次のとおりです。
■危険区域の区分
 爆発の可能性がある場所は危険度に応じて3つの区域に区分され、それぞれに適する防爆機器を使用することが定められています。
 危険区域の区分は次のとおりです。
【危険区域の区分】
危険状態  連続、長時間存在 通常時存在、or 可能性 通常は存在が低い
 日本の消防 特別危険箇所  第一類危険箇所 第二類危険箇所
 IECEx、海外 Zone 0 Zone 1 Zone 2

■危険区域の低コストの安全対策 : ゾーニング(Zoning)
 可燃物を扱う工場や装置は危険度に応じて危険区分を評価して危険区分を特定します。
これをゾーニングといいます。
各危険区域(ゾーン)に対して、爆発を防ぐために換気や防爆機器の使用などの防爆対策を行います。
 防爆対策は防爆機器の使用などで費用がかかりますが、危険区域に適した防爆対策を実施することで安全で低コストの工場や装置を実現できます。

【主なゾーニングの法令や規格】
 日本 : 経済産業省がまとめた次に基づき、消防庁、厚生労働省が法令や通知をしています。
     「プラント内における危険区域の 精緻な設定方法に関するガイドライン」2020年1月 
       ・・・このガイドラインは下記海外の規格がベースになっています。

 海外 : 次の規格に基づく法令や規格が制定されています。
            IEC 60079-10-1 
             Explosive atmsphere - Part 10-1: Classification of areas - Explosive gas atmospheres
            IEC 60079-10-2 
             losive atmsphere - Part 10-2: Classification of areas - Explosive dust atmospheres



          


   グーバークリエーション は、
工場や装置のゾーニングと適切な防爆対策や防爆機器選定をサポートします。
           

 


危険区域、ゾーン判定 の サポート
日本国内、海外の法令や規格に適合した工場や装置のZoning、および防爆対策をサポートいたします。
  弊社のサポート
   以下のアドバイスやご指導を行います。
 1)  工場のゾーン判定
   ・工場内の危険区分の分析評価とZone の特定
   ・工程ラインの危険区分の分析評価とZone の特定(乾燥工程など)
   ・工場内、工程ラインの防爆安全対策
 2)  装置のゾーン判定、ゾーン適合設計
   ・社内装置の内部や設置する周辺の危険区分の評価と装置のZone の特定(可燃物作業エリア、倉庫など)
   ・製品装置の危険区分の評価と内部構成や配線などの防爆対策
 3)  消防署への対応
   ・工場の新設やライン変更に伴う、消防署への申請サポート(危険区分の評価、申請書類の作成支援など)
   ・消防署からの改善指示などに対する相談

早い ゾーン判定、防爆対策の実施
  時間がかかる理由
 複雑なゾーン判定 : 法令や規格は条件や計算などの複雑な要求があり、それらを理解するために時間が掛かります。
 防爆対策 : 防爆設計や防爆施工の知識が必要のため、法令や規格への理解と対策検討を要します。
 技術文書 : 消防署への申請や安全性の根拠(技術文書)を示すドキュメント作成に時間が掛かります。
  早期取得のための弊社の特長
   1) 貴社工場や装置に対してZoningを実施、または実施要領をご説明し貴社に実施いただきます。
 2) 防爆対策は防爆設計や防爆施行のご指導やアドバイスの経験を基に貴社のご要望に合わせてご提案します。
 3) 消防署への申請や海外の適合報告書についてZoningと防爆対策の技術文書の作成やアドバイスを行います。

低コスト 防爆対策
  費用が掛かる理由
 危険区域 : 危険区域の規準が不明確なため、非危険箇所に対して危険箇所を設定することがあるようです。
 防爆対策 : 危険区域の設定が不適切な場合、要求以上の防爆対策、防爆機器の使用があるようです。
 技術文書 : 法令や規格に示される文書を用意できず、作成に時間や手直しにコストを要する。
  弊社の特長
   1) 危険区域の評価 : 法令や規格の規準に従い、Zoningし評価します。
 2) 適切な防爆対策 : 規準に適合した危険区域に対して防爆設計や施行技術に基づく防爆対策を提案します。
 3) 消防署への申請や適合報告書などの技術文書の作成やアドバイスを行います。

確実 実現
 ゾーン判定と防爆対策は法令や規格が複雑で進め方や実施要領がわからず、中々実現できない事例が多いようです。
  弊社の特長
   1) 技術スタッフが、豊富な経験と法令や規格適合の観点から実施のアドバイスやサポートを確実に行います。
 2) 国内、海外への対応も含めて、安心してお任せください。

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