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 防爆機器の認証取得を
 
 わかりやすくご指導。
   早く、安く、確実に。

多くの実績と丁寧なご指導で
防爆機器の開発、申請をサポートします。

その他の認証サポート → CE マーキング 防爆 危険ゾーン
   
防爆機器 認証
   防爆機器とは、爆発性雰囲気(ガス、粉じん)を爆発させないための保護構造を持つ電気機器や非電気機器です。
 防爆機器への要求事項は世界の国々や地域で定められ、指定された認証機関によって審査・認証されることが必要です。(一部の機器は除く)  

【世界の主な防爆】(一例)
 日本(TIIS、他)、欧州(ATEX)、 米国(FM, UL)、 カナダ(CSA)、 
 中国(NEPSI)、韓国(KOSHA, KTL, KGS)

   グーバークリエーション は、
防爆開発、適合設計、申請をサポートします。
           

 


防爆開発のサポート
 弊社は可燃性ガスや粉塵の環境で使用する防爆電気機器の設計と試験に関する専門知識を提供します。
さらに、法令や規格に適合し国内外の認証を取得するための総合的なサポートを提供します。
  弊社のサポート業務
   1)  防爆開発、申請の進め方のご説明、ご相談
 2)  設計アドバイス、ご指導
 3)  認証機関とのコンタクト
 4)  評価試験計画、試験のご指導
 5)  申請書作成のご指導、または作成
 6)  申請サポート、または申請代行
 7)  認証までのフォロー、認証機関のQ&A対応
 8)  工場審査の準備、アドバイス、及び同席(工場審査がある場合)

開発の流れ
開発の流れと主な実施事項  
【お客様の主な実施事項】

@ 適合設計
 法令と規格に適合(合致)した設計を実施します。
A 技術文書
 次の文書を作成します。
  ・製品概要、仕様書
  ・図面、回路図、部品リスト
  ・リスクアセスメント ※1
  ・適合報告書
  ・取扱説明書
B 品質システム ※1
 認証された製品を適切に生産するための品質システムを構築します。
 そのために、システムのマニュアルを作成し運用します。

※1 : 日本国内の防爆検定では要求されません。ただし、品質システムに代わり工場概要届の提出が必要です。


早期 認証取得
  認証取得に時間がかかる理由
 防爆機器の開発・設計 : 防爆規格への適合設計、適合検証(試験)を行うため時間が掛かります。
  また、それらは特殊な技術要求が多いため手間が掛かります。
 海外防爆の申請 : 認証機関とのコンタクトや審査に時間を要します。
 複数の防爆認証 : 複数の認証を得るために審査や認証により時間を要します。
  早期取得のための弊社の特長
   1) 貴社製品に合わせた適合設計のご指導や評価試験のアドバイスなどで効率良い進行をサポートします。
 2) 国内、海外の認証機関と直接コンタクトして、技術相談やスケジュール設定、確認を行います。

低コスト 認証取得
  開発、申請に費用が掛かる理由
 製品仕様、構造 : 特殊な技術要求が多く、また多岐にわたるため製品仕様や構造が複雑になります。
 評価試験 : 爆発試験など特別な試験項目が多く試験費用やサンプル製作に費用が掛かります。
 技術文書 : 製品の規格適合を示す技術文書や申請資料の作成のため開発(作成)コストががかかります。
 申請費用 : 
複数の認証先や複数モデル(サイズなど)の場合、申請件数が増え申請コストが増加します。
  弊社の特長
   1) 評価試験の計画、評価試験実施のアドバイス、サポートで効率の良い評価試験を実施できます。
 2) 取得する防爆の組合せに対して国内、海外の認証機関と直接コンタクトして、技術文書と申請準備の手間を削減し、申請費用の削減を実施します。

確実 認証取得
 防爆規格や法令 : 複雑で規格が相互に関わりあうため全ての要求事項を満足させることが難題です。
 評価試験 : 規格要求による試験項目、試験順序、試験サンプルを用意して試験することが要求されます。
 技術文書 : による検証、及び適切な技術文書や申請書を作成することが必要です。
  弊社の特長
   1) 技術スタッフが、豊富な経験と規格適合の観点から設計、試験のアドバイス、また申請を丁寧にサポートします。
 2) 国内、海外の認証機関と直接コンタクトして認証基準や技術情報を入手して最適なご指導を行います。

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